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歴史と技術が違います | 高野組 注文住宅 鳥取 倉吉市 米子市 境港市

歴史と技術が違います

歴史と技術が違います

高野組で建てるメリット

歴史の重みをしっかりと未来へつなぐ

冒頭でお話ししたように、高野組は古い歴史を持った会社です。
私達はただ歴史の長さだけを誇る気はありませんが、優良工事表彰を幾度となく受けるほど、従業員達が陰日なたなく、一丸となって働いてきたことは、何物にも代えがたい、会社の財産だと思っています。

そんな私達の中にあるのは、先輩達が積み重ねてきた歴史に、泥を塗ることはできないという思い。だから、一時的な流行や人の噂に惑わされることなく、人として正しいと信じたことをするという社風が、上から下まで染み渡っています。

あまり器用なタイプではありませんが、寄せられた信頼にはとことん真心で応えるという気概だけは、どこにも負けないつもりです。

歴史の重みをしっかりと未来へ   歴史の重みをしっかりと未来へ
建築全般に関する
総合的な知識・経験が強み

土木・建築を手がけてきた会社が住宅を建てる。そこには一見あまり関りがないように思えます。しかし、実際には総合建設業の会社ならではの強みがあるのです。

それは、建築に対する総合的な知識の量が圧倒的に多いということ。たとえば大工さんが主体になってやってきた工務店などでは、どうしても木に対する知識が先行しがちですが、高野組では木だけでなく、コンクリートや鉄骨に対する知識も含めて、豊富な経験と実績、そしてデータがあるということです。

木造住宅と言っても、コンクリートも鉄骨も使います。しかも、それは一番大切な基礎の部分を担います。そういう意味で、私達は歴史の中で積み重ねてきた技術力に自信を持っています。

The History of 高野組

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野間田 英二から皆様へ 

取締役専務 野間田 英二

 

新しい時代を迎えている
高野組のリーダーの一人として

空に向かって屹立する大山。夜の海に注ぐ冴え冴えとした月の光。
長い東京暮らしから戻った目には、ふるさとの雄大な自然が、土地の人そのものの姿にも思えます。白は白、黒は黒。些細なことに惑わされない一途さ。一度信じたものは、とことん信じる真っ直ぐさ。おしゃれではないかもしれませんが、美しい姿だと思います。

私の祖父が、先代高力社長とともに興した高野組も、この土地の風土と同じように、一心不乱に土木・建築業に邁進してきました。その間には依頼を受けて注文住宅を建てたこともありましたが、本格的に事業に加えたのは90年代の終り。そしていま、私達の代になって、住宅建築が高野組の主軸になろうとしています。

その責任者としての重責の中で、ふるさとにふさわしく、皆様に喜ばれる家をつくりたいという、ふつふつとした思いが湧き上がるのを感じています。まだまだ勉強することは山のようにありますが、先輩達を見習って、一歩も引かずに、時間はかかっても内容のある結論を出したいと思います。どうぞ、これまで同様、温かい目で見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。

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