鳥取県の工務店、高野組の自慢の職人達です

高野組の家づくり chapter03 はつらつ職人パワー

ほかのどこよりも職人に恵まれている、と胸を張れます

月に一度の夕方、高野組の米子店、倉吉店は職人達の熱気であふれます。20社を超える協力会社から、それぞれの分野のエキスパートが集まり、勉強会を開いているのです。

協力会社のスタッフが主体となって進めているこの勉強会、議題は技術に関することあり、マナーに関することあり、スケジュールに関することありと様々ですが、目的はどうすればお施主様に喜んでもらえるか、というただ一点に絞られています。

当初は、「現場でしんどい思いをして働いて、その後まだ勉強会をしなければいけないのか」という声も聞かれましたが、いまでは「こうして顔を合わせることでコミュニケーションがよくなり、かえって現場でも効率がいい」と、皆が口を揃えます。

また、職人達が起工式や上棟式を通じて、直接お施主様と顔を合わす機会が多いのも、高野組の家づくりの特徴。これも「具体的にお施主様の顔が思い浮かぶので、仕事に身が入っていい」と評判も上々。

腕がいいだけではありません。高野組の職人達はとにかく前向きで、イキのいいのが特徴。もしよかったら、一度現場を覗いてみてください。この言葉に嘘がないことを実感していただけると思います。

倉吉店 吉村安史

現場の清掃、職人としての身だしなみ。それがすべての基本です。

弟の勝則、息子の隆弥ともに大工。うちは大工一家です(笑)。 子供心にカッコよく、自慢だった大工の父が急逝したのは55歳の時。弟と2人、父の名を汚すまいと、夢中で頑張ってきました。

いま21歳の息子に口うるさく言っているのは、とにかく足元をきれいにしておけ、ということ。自分の足元をきれいに掃除できない人間は、いい仕事ができません。高野組でも1日5回の清掃を義務付けていますが、どの家も自分が住む家だと思って建てれば、自然に掃除するようになりますよ。それに安全のためにも、仕事の効率の点でも、清掃というのはとても重要なんです。

それと、もう一つ大切なのは、自分一人で頑張らずに現場の職人全員が力を合わせて、いいものを作るんだという気持ち。お客様に満足していただけることが最終目的なのですから、職人の自己満足は必要ありません。そして、そのムードを現場で上手につくり出していくのが、「大きなたくみ」と言われる「大工」の責任じゃないかなあと思っています。

倉吉店 朝倉勝幸

漁師から大工へ転身。わが人生に悔いなし!
倉吉チームです!

左奥から、吉村大工、高橋、朝倉大工、吉村大工(弟)
手前左から、吉村大工(息子)、佐藤

米子チームですっ

左から、渡邊、冨田、田原

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